「enocoの学校」に通いはじめました

仕事でバタバタしており、長らくBlogを更新していませんでした…ひさしぶりに、最近の近況報告です。

 

今年の夏から、江之子島文化芸術創造センターで開催されている「enocoの学校」に通いはじめました。

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今回が第4期生で「素敵な未来から、今できることを考える」というテーマを学ぶ授業です。

クラスには市の職員や学校の先生、広告会社の人、学生などなど幅広い人たちが学びに来ています。

全員が現在の社会や自分の生き方に対して「何かしらの問題意識」を持っている人たちなので、

接する中でいろんな考え方や価値観に触れることができるのがおもしろい。

 

ゲスト講師の方たちも素晴らしい活動をしている人たちばかりで講義もとても興味深い内容ですし、

クラス内で「解決したい課題」を決めて、具体的なアイデアを発表するグループワークが楽しみです。

僕は「大阪の活性化」を考えるグループでアイデアを考えていく予定です。

 

「enocoの学校」に通おうと思ったのは「人の生き方をつくるような仕事ができたらいいな」と

思いはじめたことがきっかけです。

もちろん、今の企業や商品に対する企画や仕事もやりがいを感じていますし、楽しい仕事です。

ただ少しだけモヤモヤしていたのが「相手側のニーズがあることが前提の仕事」だということです。

自分で課題を見つけ、自分発信でプロジェクトを進めている人たちを凄いなと思うと同時に、

そういう人たちから遅れをとっている焦りのようなものも感じていました。

そんなタイミングで出会った「enocoの学校」で、自分が何をしたいのかを改めて明確にしたい。

 

 

25歳の時に独立した時は「独立して食べていくこと」が目標であり、働くことの意義でした。

35歳になった現在、働くことの目標や意義が大きく変わってきたのだと思います。

「自分がどうなるか」ではなく「自分がどうできるのか」をもっと大切にしていこう。

 

いま思っている「人の生き方をつくるような仕事がしたい」という気持ちとぐっと向き合い、

その成果を通じてsen、seの企業理念「センスに刺さる仕事」を実現できるよう頑張っていきます。

 


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